2020年タブレット理想環境

待望のGalaxy Tab S7 Sペン対応のタブレットが登場しました!
そこで私が多くの時間をかけ最適な環境を紹介します。


タブレット利用は外出に耐えうる状況であること。

1. SIMカード入りのタブレットは必須
 PCは外出時Wifiの接続作業や起動時間にほんの数秒だが時間がかかる
 このストレスは外出先では辛くなってくる

2.PCでしかできない作業があるときは Splashtopで対応する。
 WindowsもMacも起動できるのでこれによりほぼ全ての作業はタブレットで完結できる 

3.メモはペンで書くことが重要。
 打ち合わせなどでパソコン置いて何か打ち込みながら話す人がいるがこれは内職してる?!って思われることもある。
 ペンで描いてる場合、相手にも見えるので、そこで説明ができるため議論がしやすくなる。
 最近、Google meetにもホワイトボード機能が入ったがやっぱり自由に描きながらそこで説明するという工程は話をしやすくなる。

Splashtopを使ってiPadからWindowsを起動した画面
Splashtopを使ってiPadからMacを起動した画面
8インチのメモがかけるノートは手帳のように持ち運びやすい。

2つのタブレットが必要

ここで重要になってくるのがメモを書くデバイスと情報を見るデバイスの二つが必要になるということ。

■情報を見るデバイスはiPadに軍配が上がる。キーボードの反応。トラックパッドの操作感はAndroidタブレット勢を凌駕する。
特にトラックパッド+iOS14でのマウス操作感は感動の体験を得られる

■メモを取るデバイスとして
こちらもiPadPro、iPadmini + Notability でかなり最高な環境は実現できるのだが、手帳サイズで持ち運べてペンも収納できるGalaxy Tab A with S-Pen の8インチでの環境と Samsung Notes (Galaxy Notes)のコンビは最高に便利

・雑な手書き文字でも検索で見つけてくれる
・音声録音した場合に文字入力と連動し、頭出ししてくれる
・各種デバイスに同期可能 2020年11月からはMicrosoft Onenoteと同期ができるとのことでさらに完成形となる。
 iPadで上記のことができるNotabiltyももちろん素晴らしいが、Android、Windowsへの同期ができないためApple製品だけで仕事もプライベートも完了できる人じゃないと厳しい

結論: iPadPro + Galaxy Tab A with Sペン(もしくはGalaxy Noteシリーズ)の2台構成が外出時の最高セット

通常作業はiPad Pro + Magic Keyboardに任せ。
ノートは Samsung Notes(Galaxy Notes)で全デバイス同期することで会議なども含めた仕事とプライベートライフが成立する

上記のデメリットも記載しておきます。
・iPadPro用のMagic Keyboard がiPadよりも重くパソコンと同じくらいの重さになる。13インチ iPadProの場合は1kgを超えてくる。これならパソコン持っていった方が良いのでは?ってなるが。そこはPCのバッテリーの持ち時間や、毎回の起動の遅れなどを考慮するとiPadでいいとなるはず。

・Galaxy Tab A with S-penはSIMが搭載できない。
 ここはノートと割り切り、必要であればテザリングで対応するとしてメモ帳と割り切る。コストも3万円代なので。10万円を超えてくるタブレットシリーズと比較しても安価と言える。

僕は上記の構成に加え、カバンを持たない時は iPadProを iPad miniに変更し、大きめのコートのポケットに入れて運びます。


ポケットが小さい服の場合は僕はこのビジネスホルスターを装備し、2丁拳銃のようにipad miniと Galaxy TabA を忍ばせて移動します。 
ここまで来るときもいレベルですかね^^;

皆さんのタブレットを活かしたプライベート+ワーク環境構築の参考になれば幸いです!

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